父親の病気が悪化して感じたこと。考えたこと。

僕の父親は慢性腎炎を抱えていて、周りの家族の支え、日本の医療のおかげもあり、今までは特に問題なく生活できてました。


しかし、3日前ほどに父がコロナに感染し、昨日足に力が入らず全く立てなくなり、おんぶしたり、口に水•ご飯などを口に運んだり、排泄物の処理したり、車椅子移動を手伝ったりなど、ガチの介護を初めて体験しました。この2日は1、2時間程度の睡眠です。。(自分は試験も終わり、仕事も落ち着いていてかなり元気なので心配はいらず💪)


自分はリモートで仕事できること、既にコロナにかかった経験があることから、自分は感染せず、常に気張ることができ、なんとか一番キツイ時間は対応できたと考えています。(2回目倒れた時は救急に連絡して助けてもらいました。)


父から「申し訳ない」と言葉をかけられた時、苦しい気持ちになりました。「すまないっていうなら何もしないよ、ありがとうなら嬉しい」と咄嗟に返しました。そしたら「ありがとう」と言ってくれるようになり、少し救われた気持ちになっています。


救急に運ばれた時、もしもだったら、やりきれない気持ちを想像し、1人号泣してしまいました。ダサいなって。


いつかはみんな来る。しかもそれはわからないことが多い。その時に「後悔」ではなく、やり切った気持ちを残したい。(それが家族のためにもなるし。)立派な息子を持てて幸せと思ってもらえるように過ごしたい。また、改めて強い気持ちが芽生えました。


このような出来事をポジティブに捉えるなら、当たり前の生活に感謝しつつ、自分も食生活、運動に気をつけようと思っています。そして、今オリンピックを観ていて、その人の頑張ってる姿をみて、疲れてしまっている自分を鼓舞しています。(やっぱりオリンピックはいいものだし、それにも感謝。感謝。感謝。)


税理士試験が終わって、色々な気持ちが巡っている中、すぐにこういうことが起きて、なんかグチャグチャです。でも、目の前のことに集中する。それがベストな気がする。


税理士試験の記事の次に、立て続けの投稿になりましたが、今後も大きな出来事(自分にとって)は記事に残して、自分の気持ちを整理しながら、前を向いて頑張っていこうと思います!

(予定を突然キャンセルした方、申し訳ございません。)

【何歳になっても夢を見ていたい】税理士試験への挑戦!

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令和6年度税理士試験(第74回)のうち、簿記論と財務諸表論の2科目を初めて受験しました。まず試験を終えて、ほっとしています。なぜ記事にしようかと思ったかは、税理士試験という貴重な経験を文章に残したい、自分の感情や思考の整理をしたい、誰かの行動のきっかけになればうれしい、といったところでしょうか。

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【目次】

税理士試験とは?

税理士試験とは、簡単に言えば、合計5つの科目に合格することで取得できる資格試験のことです。(正確にいうと、実務経験や大学院卒業、受験条件などにより、さまざまな要件がありますがここでは省略します。)

「税理士試験はどのくらい難しい」と疑問を持つ人も少なくないでしょう。税理士試験の科目の一つに「簿記論」があります。簿記論は、日商簿記1級と同じレベルか、それ以上だと言われています。そのような科目を5つ合格しなければならないので、難易度が高い試験ということが理解できるでしょう。しかし、1年で5科目を合格しなければならないわけではありません。合格科目は持ち越せるので、その観点からいえば、受験しやすいといえるかもしれません。

実際に税理士試験を受けてみて感じたこと

税理士試験の登竜門とも言われている「簿記論」「財務諸表論」を受験しました。この2つの科目は必須科目で、税理士になるため原則として必ず受からなければなりません。ここからは、税理士試験の体験談を時系列にして紹介します。

税理士試験に臨むまでにかけた時間

私は税理士試験の勉強を始めたのは昨年の9月からです。そのため、約1年かけて受験に辿り着きました。なお、FP2級と日商簿記2級を持っていることが他の人よりは少しアドバンテージだったかなと思っています。結論から言うと、簿記論と財務諸表論のそれぞれ1,000時間程度勉強していたと思います。

税理士試験の勉強を始めてみて

勉強方法は「独学」です。主に書籍を活用し、無料のYoutube動画も利用して勉強をしました。また、インターネット上に公開されている会計基準もよく参考にしました。受験にかかった費用は合計で5万円程度ってとこでしょうか。教材の購入はメルカリなどのフリマアプリを利用するのも一つの手です。簿記論や財務諸表論は、相続税法や消費財法などと比べると、改正が少ないので、昔の教材でも支障はないでしょう。次の画像が使ったすべての教材です(自分でもびっくり)。

まず教材として簿記論4冊、財務諸表論5冊を用意しました。その後、問題集をそれぞれ3冊ずつほど購入しました。最初は理論が全くわかりませんでしたが、徐々に理解できるようになってくると面白さが感じられるようになりました。(大学受験の物理のような感覚といえばよいでしょうか。最初はさっぱりだけど理解できたらスラスラ解けるようになるみたいな。)

税理士試験1カ月前

税理士試験1カ月前が正直一番きつかったなと思っています。「過去問やってみても点数が取れない」「覚えた理論が抜けている」「夏だし遊びたい」「オリンピックを観たい」などと苦悩や誘惑がありました。また、勉強してきた分、プレッシャーも感じるようになってきました。しかし「間違えることで新しい知識が増える」「緊張は本気の証」とポジティブに捉えるようにして過ごしてきました。また、電卓のスキルもこの1カ月で磨きをかけました。

税理士試験1日前

前日は理論の暗記と、問題集の苦手問題に取り組むことに集中しました。また「明日は何時に起きて」「どのような服で何時に出て」「昼は何を食べて」など、次の日の準備を徹底しました。ベッドに入った時間は9時でしたが、寝付けたのは12時ぐらい?でした。やはり試験前日はプレッシャーで眠れないものですね。

税理士試験当日

当日は前日に準備した通り進めました。電車の中では、簿記論は「第1問30分、第2問30分、第3問60分」、財務諸表論は「第1問と第2問で20分、第3問100分」と、何度もイメージトレーニングをしました。また、次のような直前の注意点も何度も見返しました。

  • 単位に気を付ける(円、千円なのか)
  • 四捨五入なのか、切り捨てなのか
  • 会計期間は1月からか、4月からか
  • 法人税率と消費税率は何%か
  • 「誤謬」「毀損」「乖離」などの漢字に注意する
  • マイナスに△を付ける

これにより、試験には程よい緊張で臨むことができました。

試験開始!

まずは「簿記論」。簿記論では「給付算定式基準」「自己新株予約権」などの今まであまり取り組んだことがない問題が出て焦りました。また、時間が足りないことに気づき、時間がかかりそうな問題には手を付けず、ドンドン飛ばしました。解ける問題で取りこぼしがなければよいなと試験を終えました。

簿記論から財務諸表論までおよそ1時間の休み時間。昼ごはんは前もって買ってきたパンを食べました。簿記論に手ごたえを感じられなかったうえ、頭が疲れ切っていて、財務諸表論の直前の理論暗記に集中することが難しかったです。休憩時間の過ごし方は課題に感じました。

そして「財務諸表論」。「第1問」「第2問」では、自分の勉強していたことがそのまま出て、時間をかけずサクサク解きました。「社債発行差金」の問題は捨問と考え、すぐに飛ばしました。第3問は例年通り難易度はそこまでだが、量が半端ない。時間がかかる問題は飛ばして、解ける問題に集中しました。それでも、すべての制限時間を使い切って、問題を振り返ることなく試験終了。まあまあの手ごたえを感じることができました。

初めての税理士試験が終了して

簿記論は落ちたかな(50点程度)、財務諸表論は受かったかな(65点程度)という予想をしています。税理士試験は60%以上の得点率で合格ですが、相対評価の試験と言われています。45点程度でも受かった年もあるようです(それを祈ります)。

簿記論はすべて計算問題なので、理論暗記はほとんど不要です。その分一つ一つの問題の難易度が高い傾向にあります。数学が好きで、社会が嫌いみたいな人に向いているような気がします。

一方、財務諸表論は簿記論の難易度を下げた計算問題とその表示方法、そして、理論問題が出ます。基礎を押さえていれば、計算問題は対応することが可能です。理論はどれだけ時間かけたがものをいうような気がします。また「てにをは」などの文章をスピーディーかつ正確に書く力も求められます。自分はライターの仕事をしているので、それがアドバンテージだったとも思っています。

簿記論よりも財務諸表論のほうが運要素が少ない(実力が出しやすい)気がします。もしも税理士試験の受験を考えている人がいたら、簿記論と財務諸表論は並行して勉強を進めるのがおすすめです。

来年は簿記論が落ちても財務諸表論が受かっていれば、暗記量を減らして(他の教科の勉強に時間を充てて)、簿記論だけ受験すればよいので少しラクになるかなと。でも、もうあの難しい簿記論は受けたくない、、、後は祈るだけです。

なぜ税理士を目指そうと考えたのか?

さて、ここからは完全に自分事になりますが、なぜ税理士を目指したいと思うようになったのかを紹介します。私が税理士を目指そうと思った理由は、大きく「税金が嫌い」「プロフェッショナルになりたい」「身近な人を支えたい」の3つに分けられます。

理由1. 税金が嫌い

仕事をしていれば「所得税」「住民税」、贈与・相続をしたら「贈与税」「相続税」、商品・サービスを購入や売却する際「消費税」が発生します。税金は国を支えるため重要な仕組みです。しかし、人間が決めたルールであり、特定の人が損得をするようなケースもあります。そのため、納得いかない部分もあるかもしれません。

私は会社員時代を経て、現在Webライターの個人事業主(フリーランス)として活動しています。自分で帳簿付けや確定申告、税金納付をするようになり、どうにか節税できないかと考えるようになりました。

たとえば、バイトと個人事業主、会社員と副業などのように、複数の所得を持つと、大きく節税することができます。

teramental.com

他にも、青色申告控除、ふるさと納税、医療費控除なども節税に役立ちます。このような知識は義務教育で教えてくれるわけでなく、自分で学ばなければなりません。ここから税金に興味を持つようになり、「税理士」を目標に設定しました。

理由2. プロフェッショナルになりたい

私は昔から誰かを引っ張るとか、周囲を客観的に見渡すとかが苦手でした。部活動(サッカー部・ラクロス部)でも、特に部長・キャプテンなどになり、リーダーシップを発揮することはありませんでした。また、会社員時代(SE)では、人を管理する仕事を任せられる場面もありましたが、上手くコントロールできず、辛い思いをした経験もあります。

このような私ですが、良くも悪くも「こだわりの強さ」「知識欲求の高さ」が自分の強みだと思っています。他の人にない知識やスキルを身に付けて、周りをサポートする、いわゆる「縁の下の力持ち」のような仕事がしたいし、それが向いていると思うのです。過去にラクロスでフェイスオファー(FO)という専属のポジションをしていたこと、理系の大学院まで進学して査読論文を出したこと、現在の仕事がフリーランスであることなども関係しているかなと。

ゼネラリストではなく、プロフェッショナルになりたい。そう考えるようになり、税理士といった士業を目指そうと思うようになりました。また、それが今後の自分の誇りや財産へとつながっていくと思っています。

理由3. 身近な人を支えたい

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、身近な人の役に立ちたいというのも税理士を目指す理由の一つです。私はゲイです。自分で家庭を築き上げていくのが一般の人より難しい分、一番大切なのは今いる家族の存在です。また、これには自分を支える、守ることも含意しています。

父は事業を、母はパートと副業をしています。最近では、年金や社会保険、相続などの税金が関係してくる悩みを聞くことがよくあります。今の自分では力不足であり、上手く回答できないことも少なくありません。家族の皆が自己実現できるよう、サポートできることがないかと考えた時、税理士を目指そうと思うようになりました。

来年は次のステップへ

初めての税理士試験を終えてこの1年を振り返ると、仕事と勉強よく頑張ったなと思います。友達と初めて海外旅行したり、同期・後輩の部活や結婚式に参加したりと、プライベートも自分なりに充実できました(筋トレをサボってしまったことが残念)。

そして、税理士試験の勉強を通して知識が増えて、成長を実感できていることも嬉しいです。また、夢をみることで、人生が楽しくなるなと改めて実感できました。合否はわかりませんが、落ちたら来年も受けるだけです。今28歳。30歳までに5科目取り切りたいなと思っていますが、税理士試験はそれぞれの科目において合格率10%程度で甘くありません。

引用:令和4年度(第72回)税理士試験結果表(科目別)|国税庁

少し休憩してまた次の科目(所得税法、消費税法、相続税法かな?)の勉強に取り掛かりたいと考えています。最低でも1年1科目ずつ合格して30代には立派な税理士になりたいと思います。ここまで読んでくれてありがとうございます。これからの自分もよろしくお願いします。

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新型コロナウイルス感染症に罹患して

こんにちは!

みっきーです。

コロナ

2023年7月26日に高熱の症状が出て、31日にコロナ陽性が発覚しました。

 

初めてコロナに感染して、こんなにも辛いものだとは思っていませんでした。(ひとによって症状は違うと思いますが。)

 

だからこそ、今回はブログを通じてコロナとの闘病生活について発信したいなと思いました。

 

未だコロナに罹患したことのない人や、今のコロナにかかるとどのような症状が出るのかを知りたい人は、ぜひこの記事を読んでみてください!

 

 

これまでのコロナへの認識

コロナにかかっても、感染力が強いだけで正直すぐに治るだろうと思っていました。

 

これまでに「麻疹」「インフルエンザ」「溶連菌」「手足口病」など、さまざまな病気にかかってきた経験もあり、大したことはないと感じていました。

初日(7月26日)

その時はコロナだと知りませんでしたが、初日に39.7℃という高熱が出ました。

 

倦怠感や関節痛の症状が強く、「インフルエンザ」ではないかと予想していました。(コロナよりもインフルエンザのほうが辛いと勝手に思い込んでました。)

 

困ったことは、病院の予約がなかなかできないこと。4つの病院に電話しましたが、発熱外来の受付はしていないなど、すべて断られました。(電話した時間帯が午後ということもあり、その影響も少なからずありましたが。)

 

そのため、検査(この段階では陰性。)だけして、自宅療養でしばらく過ごすことにしました。

2日目(27日)

高熱から2日目を迎えて、熱は下がらず、症状はそのままという感じでした。このときは下痢・嘔吐の症状はなく、普通にご飯を食べることができていました。

 

27日は木曜ということもあり、かかりつけの病院は空いていないため自宅療養。

3日目(28日)

発症から3日目。やっと少し熱が下がってきました。

 

それでも頭痛や倦怠感はひどく、家からは一歩も出られませんでした。

4日目(29日)

4日目は3日目とほとんど同じ症状で、熱は38℃代。

 

この調子でよくなっていくのかなと思っていたため、我慢することにしました。

5日目(30日)

発症から5日目。下痢と吐き気の症状が加わり、ついにご飯が食べられなくなりました。

 

熱もこれ以上下がらないので、流石に危険と判断して「東京都発熱相談センター」に電話してみました。

 

看護師と話させてくれるということで、自分の症状を伝えたところ、解熱剤の使い方や水分の補給方法については問題ないといわれて安心しました。

 

また、脱水になるとどのような症状が出るのか詳しく教えてもらいました。(下痢のため尿の色で脱水かどうかが判断できなかったので助かりました。)

 

30日は日曜ということもあり、看護師から明日は必ず病院に行ってくださいと言われたため、今日は早めに就寝して明日の朝一番に病院を予約することに。

6日目(31日)

体調は変わらず、発熱・頭痛・倦怠感・咳・咽頭痛・下痢・嘔吐といった風邪の症状がすべて出るという感じでした。

 

朝8時半になり、かかりつけ医に電話予約しようとしましたが、電話はつながらず。15分ほど掛け続けたところ、診療の予約を取ることができました。

 

病院に伺ったところ、すぐにコロナの検査を実施。あっという間にコロナ陽性。(もうわかっていましたかね。)

 

特効薬の「ゾコーバ」や解熱剤、整腸剤、吐気止め、咳止めなど、8種類程度の薬を処方されました。(こんなに薬をもらったことはかつてないのではw)

 

薬剤師の方から「ゾコーバ」はコロナ陽性とわかったらすぐに飲むべきと言われ、もっと早くに病院に行くべきだったと後悔しました。

7日目(8月1日)

8月に入り仕事の依頼が増加。しかし、体調は依然として変わらないので、安静にしていることしかできませんでした。

 

幸いなことに仕事はリモートで完結できるため、「1時間仕事したら2時間休む」みたいな形で仕事を進めることにしました。

 

熱は下がり始めていると感じますが、下痢・嘔吐の症状がきつく、水分や栄養を取れないのが苦痛でしかありませんでした。

8日目(2日)

発症してから1週間以上経過しても平熱に戻らない。コロナってこんなにも辛いのかと実感。

 

相変わらず下痢・嘔吐の症状があるので、水とウイダーインゼリーだけで生活。

 

流石に美味しいものを食べたいと思うようになり、YouTubeでは大好きなつけ麺の動画ばかり見ていました。

9日目(3日)

体温を測ると37℃前後。やっと回復してきたと感じました。

 

残っている症状は倦怠感と下痢(・吐き気)。ラーメン食べたくてしょうがないので「舎鈴」のつけ麺を食べに行くことに。

 

一番小さいサイズを注文しましたが、食べきれるか不安なぐらいに胃が小さくなっていることに驚きを感じました。(普段は大盛でも物足りないぐらいです。)

 

帰ってきて気持ち悪さはありましたが、嘔吐することはなかったので回復してきている証拠かなと。

 

仕事もいつもより進められて久しぶりに気持ちよく睡眠をとれました。

10日目(4日)

体温は37.0℃。まだ本調子ではないものの、身体は少しずつ動くように。

 

今日はマックが無性に食べたくなり、ハンバーガーとチキンクリスプを注文。(350円だったかな?値上がりしましたね汗)

 

この日も嘔吐することはなく、症状は下痢のみ。

 

10日目でやっと症状が風邪よりもラクなぐらいに回復しました。仕事が溜まってきたのでこの土日は仕事漬けですかね(´;ω;`)

感謝

私は今実家暮らしをさせてもらってます。この闘病期間、父と母がずっと心配してくれていました。

 

茨城で一人暮らししていたときに、インフルエンザにかかったことがありました。洗濯・掃除などの家事は当たり前ですがすべて自分でやらなければならなかったので大変だったという思い出があります。

 

もちろん実家暮らしであるからこそ、家族に移していけないと気を遣ったことも多くありましたが。それよりも、誰かがいるという安心感のほうが大きかったです。

 

もし今回一人暮らししていたらどうだったのだろうと恐怖でしかありません。(入院という選択肢が取れるのであればそれを選んでいたかもしれません。)

 

改めて親への感謝の気持ちが生まれたとともに、生活習慣の見直しが必要だと実感しました。

コロナは5類になったからといえ脅威は変わっていない!

私は2020年に新卒入社した世代で、コロナが流行ったときのことは忘れていません。

 

学生最後の海外旅行計画(2週間のインド生活)は中止。会社の研修の3カ月間はすべてリモート。緊急事態宣言で外食はできず。

 

この頃はコロナに大きな脅威を感じていたので、手洗い・うがい、3密の回避、マスクの着用など、できることはすべて徹底していました。

 

それから3年が経ち、コロナは5類になり、勝手な判断で風邪と同じような症状だろうと思っていました。

 

蓋を開けてみれば、ここ10年くらいで一番きつい病気だったのではないかと思っています。(溶連菌やインフルエンザより何倍もきつかった。)

 

コロナは5類に移行しましたが、感染力や症状の辛さは変わっていません。そのため、マスク着用や3密回避などは、できる範囲でこれからも継続すべきだと私は思いました。

 

また、コロナの特効薬もあるので、症状があったらすぐに病院に行きましょう。病院に行くか迷っている場合は、無料の電話相談を活用してみるのも一つの手です。

 

この記事を読んで、ぜひ一人でもコロナの辛い思いをしないで済むことを願っています。

 

Webライター:ちっびー

DXや金融関係の記事を執筆しています。

ブログ投稿中「Work Tips」。

今後は税理士を目指しながら、Webライターの事業拡大を考えています。

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